外国人の親友がいる、あの人、この人。彼らの「外国人とのコミュニケーション」のとり方、これを知らないからあなたは英語が話せない!!
松山 侃司(まつやま つよし) 1968年生まれ
愛知県名古屋市に生まれる。
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 生まれて初めて外国人とコミュニケーションを交わしたのは、小学校の低学年の頃でした。
 弟と一緒に家の近所で遊んでいたところ、通りかかりの外国人2人に声をかけられました。彼らはアメリカ人のミッショナリーで、英語を全く理解できない私たち兄弟に手品をして見せ楽しませてくれました。
 彼らの見事な手品に感動を覚えたのもさることながら、外国人とコミュニケーションを交わしたという経験自体にとても興奮したことを今でも鮮明に記憶しています。

 生まれてはじめての外国人との触れ合いという、当時の私にとっては非日常的で強烈なこの体験は、それ以来、私に外国人と外国そのものに強い興味を抱かせました。
「外国人は、すごく楽しくて、優しくて、不思議な手品を見せてくれる。」(笑)
 それ以降、外国人を見かけるたびに、どうにかしてコミュニケーションを図ろうとするようになっていました。

 20歳の頃、英語が全く話せなかったにもかかわらず、外国人とコミュニケーションをとることができ、短期間で英語が話せるようになった経験から、「コミュニケーション・スキルがあれば誰でも外国語が話せるようになるのではないか」と考えるようになりました。

 それから数年後、英国に留学し、外国での生活を満喫しながら世界各国からの多くの友人をつくりました。
 その後フランスにも短期留学し、日本での体験を活かして人とのコミュニケーションを通した語学習得を試み、生活に困らない程度のレベルではありますが、やはり短期間でのフランス語習得に成功した経験を持ちます。 

 人間同士のコミュニケーション手段である“言葉”は、人への興味を前提に「対話」を通して習得されるものであり、その方が自然で楽しく、最も効果的であることを身をもって体験しました。

 帰国後は化粧品販売会社に10年ほど勤務しました。(この顔で化粧品会社にいました。)(笑) スーパーバイザーとして販売員の販売指導・育成に携わり、コミュニケーション・スキルを大いに磨きました。
 そこで一人のメンターと出会い、モチベーションをあげるメソッド、目標を達成するメソッド、人生を幸せに生きるメソッドを学びました。

 2005年、「英語が話せるようなりたくて勉強しているのに、一向に話すことができない」という多くの方の問題を解決し、英語を通して世界中とつながる喜びを知っていただこうと、外国人とのコミュニケーションのアドバイスをはじめました。

 今の日本には、外国語を習得すること自体に意義を見出す人が多いように感じています。
 外国語を習得することの本当のすばらしさは、様々な出会いを通して様々な文化に触れるところにあります。それによって自分の文化を鳥観でき、他国の文化から取り入れるべきものを取り入れ、自分を成長させることができるからです。
 そしてそれは、国際社会においてもっとも必要とされることだと思います。

 でも、一番強調したいことは、「外国人とコミュニケーションをとり、理解しあうことはとても楽しいことである」ということです。















あなたも外国人と楽しいコミュミケーションがとれるはずです。
私にもできたのですから!
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